私がローンを組まないわけ

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私がローンが嫌いになったきっかけは奨学金と料理教室である。
この金額なら払えるんじゃないか、そう錯覚させてしまう不思議な力がローンにはある。

ローン自体を否定しているわけではない、
車や家など、高額なものを購入するときはすぐにお金があるとも限らないだろう。
計画的で現実的にローンを組める人なら何の問題もないのだ。

私の場合、ほしい!したい!という気持ちが強くなると少々理性が飛んでしまうようだ。
こういう私のようなタイプはローンを組んではいけないのである。

私は大学進学の際に奨学金を借りる手続きをした。
毎月五万円借りていたのだが、当時の私に五万円の価値がわかっていたか疑問である。

しかし奨学金のおかげで私は大学に進めたのだから奨学金はまだよい。
私の判断ミスは大学卒業後の昨年、料理教室をローンで契約したことだ。
月々一万五千円の料理教室への支払いが今の私の経済状況を圧迫している。

奨学金という名の借りたお金が五万円も毎月振り込まれるという
大学時代を過ごした直後だったため、1万5千円は安く思えたのかもしれない。

経済的に苦しくようやく反省した今、ローンはもう組まないように決めている。

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